2016年12月27日 (火)

パパ活

ようやく大学に受かった私。もちろん、親には学費を返していかなければいけないけれど、私は働いている時間がない。しかし、実家もお金の余裕がない。働くくらいならパパが欲しい。私はパパ活しようと思いました。

パパ活を知ったきっかけは、とあるカフェで勉強していた時隣にいた女子高生がパパ活をしている話を聞いて知りました。最初はそんな話をする女子高生を馬鹿にしていました。しかし、よく考えれば楽してお金が手に入るならやらないほうがもったいない。私は出会い系サイトを利用してパパを見つけることにしました。見つかるまでは家庭教師のバイトをしていたけれど自分の勉強が削られるのはやはり嫌でした。
玉の輿に乗るには?

そして、パパ活して3ヶ月後ついに私のパパになるかもしれない人に会うことになりました。出会い系で知り合ったこともあり不安だったけれど、人通りの多い場所で会えば平気かなと思いそこで待合せ場所をしました。

「初めまして、ユリちゃんだよね。」「はい。淳さんですか?」「そうだよ。まずは君のパパになる前に色々と話をしようか。」こうして、私たちは近くの喫茶店へ行きました。

「週1~2で1回会ってくれる事。もちろん会ったらちゃんとお礼するから。」「はい、それでお願いします。」「今日この後どうする。もし、ホテル行くなら。」そう言って私に厚い封筒を見せました。知らない人とHするなんて絶対嫌。でも、そのお金は欲しい。私は彼に「いきなり会って無理だよ。ホテルで酒飲めるならいいよ。」「未成年じゃないよね。」「これでも25歳です。」後日、その封筒の中身を私は貰えました。
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